SwiftDemand

SwiftDemandのアプリアイコン

新しいベーシックインカムのかたちを目指すICO「SwiftDemand」の公式アプリです。

SwiftDemandは新しいベーシックインカム

「ベーシックインカム」。

これは国などが自国の国民に対してお金を配布することにより、貧富の差をなくし安定的な生活を送ることができるように考えられた制度です。北欧のフィンランドなどではすでに試験的に導入され、この制度が本当に成り立つものなのか、本当に貧富の差をなくすことができる制度なのかを研究が進行しています。

SwiftDemand ベーシックインカム
※Google Play上公式ページより引用

今回ご紹介する「SwiftDemand」も、このベーシックインカムに近いアプリ(プロジェクト)と考えると良いでしょう。

SwiftDemandはアプリやブラウザを通して、仮想通貨を発行・無料配布し続けています。※通貨の単位は「Swift」です。

もっとも、SwiftDemandは取引所に上場していたり、何か担保となるようなものに基づいていないため、厳密には仮想通貨ではありません。つまり、現状ではSwiftDemandそのものの価値は、未知数というよりは”不確定”な状況にあるわけです。

しかし、このSwiftDemandが通貨としての価値を持った時、このプロジェクトは新しいベーシックインカムとして注目されることでしょう。

1日あたり100SwiftDemand受け取ることができる

SwiftDemandでは、1日あたり100Swift受け取ることが可能になっています。

SwiftDemand デイリーインカム カウントダウン画面
※公式サイトより引用

上記の画像のように公式ページでは、1日あたりに受け取ることができるSwiftの数量と、受け取りまでにかかる時間がカウントダウンが表示されます。

もっとも、前述の通り法定通貨等に基づいているものではないため、今のところ「100Swiftは100Swiftでしかない」点には注意が必要です。

まず目指すのはSwiftDemandでの決済

SwiftDemandでは、個人用のアカウントと法人用のアカウントが作れるようになっています。

これはつまり商品やサービスの提供・購入における、金銭の支払いをSwiftdemandを通して行うことを見越してのものと思われます。

SwiftDemandが価値を持った時、アプリとしてのSwiftDemandもやっと機能するといえそうです。

経験者は語る!「とりあえずもらっているだけ」

現状、SwiftDemandはゲームのようなものにしか捉えられないといっても過言ではありません。率直に言うならばただただ存在しない空想のお金をもらっているだけです。

ユーザーのなかにも、

「とりあえずもらっているだけ」

「もらってはいるけれど、今のところ意味はない」

と感じる方も多く、SwiftDemandは今のところベーシックインカムとしても、通貨としても機能していません。

ただ、今後の展開次第では一気に化ける可能性もありますから、とりあえずもらっておくというのは悪くないのかもしれません。

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