もにゃ

もにゃのアプリアイコン

国産コインにも多く対応していて、楽しい機能満載のモバイルウォレットです♪

もにゃ基本スペック

提供元 りこは(Google Play)、i-labo inc(App store)
互換性要件 Android5.0以降、iOS9.0以降
対応通貨MONA,BTC,BTC(Segwit),BCH,LTC,ZNY,XEM,LCNEM,XRP,DASH,ZEC,FJC,MonaParty,XCP,KOTO,ECO,NEET
有料/無料無料
公式ページもにゃ
公式Twitter@monya_wallet

もにゃは国内通貨に特化した仮想通貨ウォレットです。

MONAなどの国産通貨を中心に17種類の通貨に対応しています。

対応通貨については順次追加されているので更新情報は公式Twitterをチェックしてみるといいかと思います。

iOS版では一部通貨の利用が制限されていますが明示的な有効化をすることで全て利用可能になります。

もにゃの特徴

もにゃには次のような特徴があります。

  • 国産通貨の取り扱いが豊富!
  • Monacardで遊べる!(Monaparty連携)
  • Bitcoin Segwitに対応!
  • セキュリティ重視のウォレット!
  • Zaif Paymentを利用した決済手段として利用可能!
  • 請求書QRコード作成!

国産通貨の取り扱いが豊富

もにゃではBTCやBCH,XRP,XEMといった主要通貨に対応しているだけでなく、国産通貨の取り扱いが豊富です。

国産通貨の先駆けであるMONAを筆頭にZNYやFJCに対応しており、今後も国産通貨の追加が期待されるので最近話題になっているNANJやVIPSといった通貨も近いうちに追加されるかもしれません。

Monacardで遊べる

MonacardというのはMonapartyというシステムでオリジナルのトークンを作成する機能があり作成したトークンに画像をつけてカードのようにしてやりとりできる、という機能です。

Pepecashなどをご存知の方は同様の機能と思っていただければOKです、もにゃではMonapartyと連携してアプリ内でカードの作成・交換が可能になっています。

直感的操作でもにゃ内でカードを作成できるのでオリジナルのトークンを楽しく作成できます。

Bitcoin Segwitに対応

BTCのSegwit対応のアドレスを生成できるのでSegwitによる送金が可能です。

Segwitについての詳しい説明はここでは割愛しますが、メリットとしては手数料が安くなります!

BTCの送金を行ったことがある人ならこのありがたみがよくわかると思います、BTCの送金手数料は高いのでSegwitだとコストを抑えて決済などに利用可能です。

トランザクション処理も早いのでBTCを利用するときは積極的にこちらのアドレスを使いたいですね。

セキュリティ重視のウォレット

大事な通貨を預けるウォレットですからセキュリティは気になるところだと思います。

もにゃでは秘密鍵をアプリをインストールした端末内でのみ保管するのでクラウドウォレットに比べると安全性は格段に高くなっています。

また、BIP 44というパスフレーズ作成方式をとっているので1回パスフレーズを作成すればウォレット内の通貨アドレスをまとめてバックアップできるので楽チンです。

Zaif Paymentを利用した決済手段として利用可能

取引所のZaifが提供するBTC,MONAの決済サービスをもにゃ上でも利用できます。

支払い側はBTC,MONAで支払って受け取り側は日本円で受け取ることができる便利な決済サービスです。

レートはZaif内で自動で変換してくれて手数料もかからないので個人レベルの支払いでも手軽に利用可能です。

請求書QRコード作成

仮想通貨建ての請求書を作成したい!そしてそのまま決済できれば!という要望に応えられるようにもにゃでは請求書QRコードが作成可能です。

日本円建てから逆算することも可能なので決済時のレートの取り決めに合わせてどちらでも対応できるのは便利だと思います。

Monappyと連携してMonappy受け取りも可能なのでもにゃからMonappyに送ってマイニング、ということも可能です。

もにゃの使い方

※Android環境での解説になります、iOS版やブラウザ版では若干表示等異なる可能性があります。

アドレスを作成してみる

もにゃのウォレット作成は非常に簡単です。

アプリインストール後、起動すると質問が表示されますのでそれに回答していくだけです。

もにゃアドレス生成

スタート画面から始まって

もにゃアドレス質問

アドレス生成に関係あるのか?と思われる質問もありますがどんどん応えていきましょう。

最後にパスフレーズが表示されるので紙などに正確に書き写してください、絶対にスクショや写真撮影などで記録しては駄目ですよ!

もにゃアドレス完成

これでアドレス生成は完了です。

通貨を送金してみる

もにゃでそれぞれの機能を使うときはトップ画面から「受取」「送金」「履歴」「カードで遊ぶ」をそれぞれ選択すれば各機能画面に飛べます。

もにゃトップ

送金は送金先のアドレスと通貨の枚数を入力するだけで可能です。

送金アドレスは右上の四角アイコンからQRコード読み取りにも飛べるので使いやすいほうでアドレスを入力してください。

アドレスの入力間違いにはご注意を!

もにゃ送金

ちなみに詳細オプションから手数料の設定も可能なので急ぎで取引を承認させたいときはチップ額を設定するとOKです。

トランザクション処理は通貨のブロック生成時間に依存するので通貨毎に確認をお願いします。

通貨を受け取ってみる

受取を選択すると次のような画面が表示されます。

もにゃ送金アドレス

送金してくれる相手にQRコードかクリップボードにコピーしたアドレスを送ってあげましょう。

共有ボタンもあるのでラインやTwitterなどの各アプリに送ることも可能です。

送金してもらうときはコチラのアドレスをちゃんと確認してもらいましょう。

請求書QRコードを作成してみる

もにゃの特徴である仮想通貨請求書を作成してみましょう。

受取画面の一番下に表示される「請求書のQRコードを作る」から請求書画面に入れます。

もにゃ受信アドレス

請求金額は仮想通貨建、日本円建てどちらからでも入力可能で請求に合わせて対応可能です。

金額を入力するとQRコードが変化することを確認して送金側にはアドレスを伝えてください。

ラベル入力もできるので宛名や費用項目などの入力も可能です。

( ´∀`)

日本産通貨の取り扱いが豊富なもにゃの使い方について解説させていただきました。

インタフェースは見やすく使いやすさを重視していて普段使いでもOKなウォレットアプリだと思います。

今後の通貨追加も期待できるのでウォレットアプリに迷っている方はインストールしてみてはいかがでしょうか?

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