Enjinウォレット

Enjinウォレットのアプリアイコン

操作中の画面キャプチャを撮影できないように制御するなど、セキュリティ対策が徹底してるウォレットアプリです。

Enjinウォレット紹介動画

Enjinウォレットの特徴

Enjinウォレットは、スマホだけじゃなくパソコンでも使えて、尚且つ、セキュリティも強固なウォレットアプリです。実際に使ってみた感想を含めて、紹介していきたいと思います。

セキュリティが強固です。

Enjinウォレットは、「世界でもっとも安全なウォレット」と公式サイトで公言するほど、セキュリティ対策を重要視したウォレットアプリです。主に、下記の3つのセキュリティ対策が実装されています。

1. セキュアなキーボード

通常のスマホ端末に実装されたキーボードとは別で、アプリ内に独自のキーボードが実装されており、よりセキュアな状態でパスワードなどの秘匿なデータを入力できるようになっています。また、銀行のATMのように、文字配列をランダムに並び替えするオプション機能も付いています。

2. ハードとソフトで別々の暗号化

これについては、技術的に詳しくわからない箇所も多くあったのですが、ハードウェアとソフトウェアで別々の暗号化ルールを適用しており、一般的なウォレットアプリよりもセキュリティレベルが高いようです。(詳しい方、コメントとか頂けたら嬉しいです)

3. スクリーンショットが撮影できない!

Enjinウォレットは、セキュリティ対策の一環として、スクリーンショットの撮影ができないようになっています。セキュリティ対策としては優秀なのですが、今回の記事を書く上でも、スクリーンショットが取れなかった為、端末外のデジカメから撮影した画像を掲載させて頂きました。

※iOSバージョンの場合は、スクリーンショットできてしまうようです。(iOSアプリは端末側の機能を制御できない為。)

日本語に対応しています。

海外製の仮想通貨アプリの多くは、日本語に対応しておらず、英語ができない僕には悩みのタネでもあるのですが、Enjinウォレットは日本語に対応していて、ストレスなく利用する事ができました。

対応している銘柄が豊富です。

Enjinウォレットは、ビットコイン(BTC)、イーサリアム(ETH)、ライトコイン(LTC)、エンジンコイン(ENJ)、ERC20トークンの5つに対応しています。
「5種類じゃ、他と比べてそれほど多く無いじゃないか。」と、お思いの方も多いかと思うのですが、ERC20トークンに対応している事で、イーサリアムから派生した銘柄の殆どに対応できることになり、ICOも含めると、数千種類の銘柄に対応できるウォレットなのです。

※ERC20トークンとは、イーサリアム(ETH)のブロックチェーン上で動く、技術的に統一された規格です。その為、イーサリアムベースで開発された仮想通貨の殆どが対象となり、人気の高いトロン(TRX)なども対応に含まれます。

Enjinウォレットを実際に使ってみた!

Enjinウォレットの初期設定…。

1. ウォレットを作成

ウォレットを起動すると下記のような画面が表示されます。まずは「ウォレットの作成」をタップします。タップした後、利用規約の説明ページが表示されますので一読後に同意をタップします。

Enjinウォレット 起動画面

ウォレットの作成をタップ

2. パスワードを設定します。

作成したウォレットのパスワードを入力します。
(※パスワードを忘れちゃうと、ウォレットを起動できなくなっちゃうので、メモにとって大切に保管しておきましょう。)

3. 修復フレーズを保管

これは、万が一、Enjinウォレットをインストールしたスマホを紛失してしまったりした場合に、ウォレットを復旧する為の大切なものです。
下記のように3つの画面で計12通りの修復フレーズが表示されますので、ナンバーと共に保管しておきましょう。

※修復フレーズは、絶対に第三者には知られないようにしましょう。万が一、知られてしまったら、ウォレットが横取りされてしまう可能性があります!!!!!!

修復フレーズの表示画面
修復フレーズの表示画面2
修復フレーズの表示画面3
4. 管理したい銘柄を選びます。

ウォレットに入れたい仮想通貨銘柄を選択して、右下の「ウォレットの作成」をクリックします。(※後からでも追加できます。)

銘柄選択画面

5. ウォレットが作成されました。

上記の初期設定を終えると、下記の画面が表示されます。
おめでとうございます。正常にウォレットが作成できました。

作成されたウォレット

ここまでで、初期設定は完了です。途中、修復フレーズの確認工程など、省略した箇所もありましたが、わかりづらい箇所があればコメント頂ければ個別で対応しますので、お声掛け下さい。

Enjinウォレットに入金してみよう。

1. 入金したい銘柄を選択します。

ウォレット内で、入金したいウォレットアドレスをタップしてみましょう。(ここでは、例として「トロン(TRX)」をタップしてみます。)

2. 入金用アドレスを確認します。

銘柄を選択すると、下記のような画面が表示されます。
続いて、右上の「↓受診」をタップします。

トロン(TRX)をタップした画面

3. 入金用アドレス取得

下記のような画面が表示されます。(黒塗りの箇所に入金用アドレスが表示されています。)
「アドレスのコピー」という緑色のボタンをタップする事で入金用アドレスをコピーできます。

ウォレットアドレスの表示画面

4. 入金アドレスに入金

取引所などのウォレットから、上記の入金用アドレス向けにトロン(TRX)送金をすると、ウォレットに入金されます。お疲れ様でした!入金は完了です。

Enjinウォレットから送金してみよう。

1. 送金したい銘柄を選択します。

入金の時と同じく、対象の銘柄を選択してタップします。(今回も、「トロン(TRX)」を例に進めます。)

2. 送金メニューを呼び出す。

右上にある、「↑送信」をタップします。

トロン(TRX)をタップした画面

3. 送金内容を入力します。

受信者のアドレス(送金先のアドレス)、送信する数量、送信費(手数料のこと)の、3つを入力して右下の次のステップをタップ。あとは、画面の指示に従って送金完了です!

トロン(TRX)を送金する時の画面

※受信者のアドレスを誤って入金してしまうと、送金した仮想通貨が紛失してしまう可能性があります。くれぐれも間違えがないよう入力しましょう(手入力ではなくコピーペーストしたほうが確実です。)

できたてのICOも保管できます。

Enjinウォレットは、前述の通り、ERC-20トークンに対応しています。
その為、イーサリアムから派生した仮想通貨の殆どに対応しており、ウォレットの銘柄追加機能で表示されないものであっても、カスタマイズして追加することができます。

1. ウォレット画面右上の「+」をタップ

ウォレット画面の右上にある「+」をタップします。

作成されたウォレット

2. 「トークンのカスタムを追加」をタップします。

下記のような画面が表示されますので、画面上部にある、「トークンのカスタム追加」をタップしてみましょう。

コインを選択する画面

3. トークンの情報を入力して追加します。

表示された下記の画面にトークンの情報を入力して、左下にあるトークンのカスタム追加をタップすれば、リストにはない銘柄も保管できます。
ただし、この操作は試したことがないので、詳しい説明ができません。(情報求む)

トークンのカスタム追加の画面

 

興味がある方は下記のリンクよりご利用になってみてくださいませ。。

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