Electrum

Electrumのアプリアイコン

自分自身に合わせたシングルシグ、マルチシグアドレスが選択できるモバイル・ウォレットアプリです。

Electrumについて

Electrumは、はじめはデスクトップ型ウォレットを提供しており、その開発は2011年頃(ElectrumのHP情報から)から進められており、歴史が古いウォレットです。デスクトップ型ウォレットも簡単、動作が軽いということで非常に人気があります。

近年、スマートフォンが主流になってきてから、モバイルウォレットの開発も進んでおり、Android用アプリを提供をしておりますので、今回はそのアプリを紹介します。

自分に適したウォレットが選択可能!!

モバイル・ウォレットアプリは、開発元がシングルシグアドレスかマルチシグアドレスかのどちらかを選択して提供していますが、このアプリは違います!!自分自身で、シングルシグアドレスかマルチシグアドレスを選択することができます。
これは大きな特徴の一つだと言えます。
(マルチシグについては、
GreenBits Bitcoin Walletに記載しておりますので、合わせて読んでください!)

ウォレット選択画面

今回はStandard walletを作成!

「Standard wallet」を選択すると、12語の復元キー(SEED PHRASE)が表示されますので、メモを忘れずに!!

復元キー画面

12語の入力が求められますので、メモした復元キーを入力してください。(スクリーンショットも可能ですが、スマホを紛失した場合、ウォレットの復元ができませんのでオススメしません。)

復元キー入力画面

6桁のPINコードを設定して、作成完了!!

PINコード設定画面

※今回は、Standard walletを作成ましたが、セキュリティを高めたい方は、multi-signature walletをオススメします!

一目で分かる保管資金!

ログイン後のデフォルト画面としては、保管資金が表示されます。これが大きくて分かりやすい!
単位は、右上のサイドーバー「setting」で変更可能ですが、デフォルトは「mBTC」です。
1BTC=1000mBTC

保管資金について

送金してみよう!!

「Send」から送金画面にいき、表記が分かりにくいですが「Recipient」が送金アドレスの入力となります。
「Amount」に送金数量を入力してください。

送金画面について

幅広く選択できる送金方法

送金方法は、「Method」を選択すると「ETA」「Mempool」「Static」と3種類選択可能です。

また、スライドバーを動かして、すぐに送金したいのかゆっくりでいいのかで送金手数料を選択することができます。

ETA送金について

Mempoolについて

Staticについて

受け取ってみよう!!

「Recieive」から自分のQRコード、アドレスを表示させることができます。

受け取り画面について

おまけ(デスクトップ型ウォレットについて)

アプリとは関係ありませんが、おまけとしてデスクトップ型ウォレットElectrumを紹介します。
デスクトップ型ウォレットは、コールドストレージ機能や、アプリにも実装されているマルチシグ機能のほか機能が多数あるデスクトップ型ウォレットとして大変評判がいいです!!アプリを使用してみてPCでもBitcoinを管理したい方は、デスクトップ型ウォレットElectrumをオススメします!!

パソコン版について

アプリを使ってみて・・・・

動作もサクサクと軽く、UIも分かりやすいアプリだと思います。ただ、送金方法は、選択範囲が多い分複雑になっており、どれが早くてお得なのかはすぐには理解できませんでした。あと、設定から言語を日本語を選択できるのですが、まだ設定されていないのか、日本語を選んでも残念ながら変換されませんでした。

多少デメリットはありますが、デスクトップ型ウォレットが機能しており、今後アプリにも開発が行き届けばもっと使いやすいアプリになると思いますので期待したいと思います。

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