Cryptopippi(クリプトピッピ)

Cryptopippiのアプリアイコン

取引所毎の価格を比較できる仮想通貨アービトラージに役立つアプリです!

Cryptopippiの特徴

Cryptopippiは、取引所によって異なる仮想通貨の取引金額を、リアルタイムで比較できるスマホアプリです。主に、アービトラージ(※)をする方に人気のあるアプリで、下記のような特徴があります。

※アービトラージとは、同じ通貨でも、取引所によって価格差がある事を利用して利益を得る取引手法の事です。例えば、Aという取引所でのビットコインの買値が84万円で、Bという取引所では売値85万円だったとしら、Aで買ってBで売れば1万円の儲けが出るという仕組みです。(ただし、手数料が掛かる為、実際にはもう少し複雑です。)

各取引所の価格がリアルタイムで確認できます。

各取引所における、対象銘柄の価格をリアルタイムで確認できます。
更に、取引所の管理画面がダウンして表示できないような事態であっても、データの取得さえできれば、Cryptopippiはリアルタイムで価格を確認できるので、アービトラージをする目的でなくても、取引所のブラウザがダウンしてしまった時に備える意味でも、インストールしておくと良いかもしれませんね!

異なる取引所における価格差だけじゃなく、、、

異なる取引所でどれくらいの価格差があるかだけじゃなく、同じ取引所の中でも「買値」と「売値」の差(スプレット)はどれくらいなのか、一覧表示で確認できちゃいます。実際、アービトラージ取引きをする場合も、取引所ごとの価格差だけじゃなく、取引所内での買値と売値の価格差もチェックする必要もあり、それらを一緒に確認できるのはとっても便利ですね!

対応している取引所/銘柄が豊富です。

20以上の取引所、40以上の仮想通貨銘柄に対応しています。
下記は、公式アプリストアから引用した4月19日現在の情報です。

※一部、対応している取引所であっても、その取引所が扱っている全銘柄が対応とは限らないようです。

【対応取引所】
・Bibox(ビボックス)<-NEW!
・Binance(バイナンス)
・bitbank(ビットバンク)
・bitFlyer(ビットフライヤー)
・Bitfinex(ビットフィネックス)
・Bittrex(ビットレックス)
・BTCBOX(ビーティーシーボックス)
・Coincheck(コインチェック)
・CoinEx(コインイーエックス)<-NEW!
・Counterparty(カウンターパーティ)
・DMM Bitcoin(ディーエムエムビットコイン)
・FISCO(フィスコ)
・GMOコイン(ジーエムオーコイン)
・Kraken(クラーケン)
・KuCoin(クーコイン)
・Liqui(リクイ)
・Poloniex(ポロニエックス)
・QUOINEX(コインエクスチェンジ)
・Tux Exchange(タックスエクスチェンジ)
・YoBit(ヨービット)
・Zaif(ザイフ)

【対応通貨】
・ADA(Cardano:カルダノ)
・BCD(Bitcoin Diamond:ビットコインダイアモンド)
・BCH(Bitcon Cash:ビットコインキャッシュ)
・BCY(Bitcrystals:ビットクリスタル)
・BIX(Bibox Token:ビボックストークン)<-NEW!
・BNB(Binance Coin:バイナンスコイン)
・BTC(Bitcoin:ビットコイン)
・BTG(Bitcoin Gold:ビットコインゴールド)
・CET(CoinEx Token:コインイーエックストークン)<-NEW!
・CICC(CAICA Coin:カイカコイン)
・CMS:ETH(COMSA ERC20トークン)
・CMS:XEM(COMSA Mosaicトークン)
・DASH(Dash:ダッシュ)
・DOGE(Dogecoin:ドージコイン)
・EOS(EOS:イーオーエス)
・ETC(Ethereum Classic:イーサリアムクラシック)
・ETH(Ethereum:イーサリアム,イーサリウム)
・ETP(Metaverse ETP:メタバースイーティーピー)
・FCT(Factom:ファクトム)
・FSCC(Fisco Coin:フィスココイン)
・GAS(Gas:ガス)
・IOT,MIOTA(IOTA:アイオータ)
・JPYZ(ZEN:ゼン)
・KNC(Kyber Network:カイバーネットワーク)
・LSK(Lisk:リスク)
・LTC(Litecoin:ライトコイン)
・MONA(MonaCoin:モナコイン)
・MTH(Monetha:モネサ)
・NCXC(NCXX Coin:ネクスコイン)
・NEO(NEO:ネオ)
・OMG(OmiseGO:オミセゴー)
・PEPECASH(Pepe Cash:ペペキャッシュ)
・QASH(QASH:キャッシュ)
・QTUM(Qtum:クアンタム)
・REP(Augur:オーガー)
・SAN(Santiment Network Token:サンティメントネットワークトークン)
・SJCX(Storjcoin X:ストレージコインエックス)
・TRON(TRX:トロン)
・XCP(Counterparty:カウンターパーティトークン)
・XEM(NEM:ネム)
・XMR(Monero:モネロ)
・XRP(Ripple:リップル)
・XVG(Verge:バージ)
・ZEC(Zcash:ジーキャッシュ)
・ZAIF(Zaif:ザイフトークン)

Cryptopippi は横型の画面で使った方がいいかも。

アプリ起動後、閲覧したい取引所をトップの画面に追加していけば、すぐに価格をチェックできるようになるので操作方法自体は簡単なのですが、私の感想では、初見は正直見辛いと感じました。(人によるかもですが…。)
でも、横にしてみたら、思いの外、見やすかったので、それぞれの場合での表示をサンプルとして紹介します。

縦型だと、こんな感じです・・・。

私の主観かも知れませんが、縦に並んでいと見づらいように感じました…。

Cryptopippiのトップ画面(縦)

横型だと、見やすいなって思いました!!

私個人的には、横にした方が読みやすかったです!!

Cryptopippi 横型画面

ユーザーレビュー

 

Cryptopippiの公式サイトは下記より↓

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