Blockchain Wallet

Blockchain Walletのアプリアイコン
代表的なウォレットアプリ。BTC、BCH、ETHをシームレスに交換できます。

Blockchain Walletの特徴

Blockchain Walletはスマートフォンだけでなく、パソコンともペアリングできるウォレットアプリです。
日本語に対応しており、強固なセキュリティが特徴。
ビットコイン、ビットコインキャッシュに加え、イーサリアムも使用できるようになり、シームレスに交換が可能。世界的に人気が高く「最も利用者の多いウォレットアプリ」と言われているそうです。
ここではウォレットアプリを使う時に最も大切となるセキュリティ設定の方法をご紹介していきたいと思います。

日本語に対応しています

Blockchain Walletのスマホアプリは日本語に対応しています。英語ができなくても安心して使うことができますが、ブラウザ版は英語のみとなっています。

対応している通貨は3種類

Blockchain Walletで対応している通貨はビットコイン(BTC)、イーサリアム(ETH)、ビットコインキャッシュ(BCH)の3種類です。

セキュリティ関連の機能が満載!

Blockchain Walletはセキュリティ関連の機能が多いんです!言うならばセキュリティがかなり強固だということですね。安心して使えそうです。

  1. PINの設定
  2. パスワードの設定
  3. 指紋認証の設定
  4. 二段階認証の設定
  5. スクリーンショットの有効化の切り替え
  6. Torリクエストのブロック
  7. ログイン画面でも左にスワイプすると入金用アドレスを即座に確認できる
  8. 資金をバックアップ

Blockchain Walletの初期設定をしてみた!

1. ウォレットを作成します

アプリを起動すると下記のような画面が表示されます。まずは「ウォレットを作成」をタップします。

Blockchain Wallet起動画面

2. メールアドレスとパスワードを登録します

Blockchain Walletウォレット作成画面

メールアドレスとパスワードを入力します。

Blockchain Walletパスワードエラー

パスワードの強度が弱いと画面のようにエラーになりますので、他で使っていないなるべく複雑で強度の高いパスワードを設定しましょう。

※パスワードを忘れてしまうとウォレットを起動することができません。忘れないように保管しておきましょう。

Blockchain Walletウォレットの作成完了

ウォレットの作成が完了しました!

3. PINの設定をします

Blockchain Wallet PIN設定

ウォレットの作成が完了すると、「新規PINを入力してください」と表示がでます。ログイン時に使用しますので覚えやすい数字を設定しましょう。

4. 指紋認証を設定します

Blockchain Wallet 指紋認証

PIN設定が終わると、「Touch ID」が表示されます。指紋認証の設定は後から行うことも可能ですが、私は普段からiPhoneで指紋認証を使っているので、ここでは指をピってするだけなので設定しておきました。

5. メール認証をします

Blockchain Wallet メール認証
Blockchain Wallet メールボックス

「Touch ID」で指紋認証の設定が終わるとメール認証の画面が表示されます。メールアドレスを設定すると設定したアドレスに確認メールが届くので、「はい、これは私のメールです」をタップすると、PIN入力もしくはTouch ID画面が表示されます。Touch IDを設定していない場合は3で設定したPINを入力してログインします。

※受信したメール内に長い英数字の「ウォレットID」が記載されています。このIDを使用してブロックチェーンウォレットにログインしますので、忘れずに保管しておきましょう。

6. 2段階認証をします

ログインするとダッシュボードが表示されます。このまま使いはじめることもできますが、ウォレットを不正アクセスから守るため、2段階認証をしておきましょう。

Blockchain Wallet ダッシュボード
Blockchain Wallet 設定

画面左上の「三本線」をタップ⇒「設定」で2段階認証の設定画面が表示されます。

Blockchain 二段階認証
Blockchain SMS認証

携帯電話番号を入力すると、SMSで認証コードが送られてくるので、「認証コードを入力」に送られてきたコードを入力しましょう。
これで2段階認証が完了しました♪

資金のバックアップを設定します

ここでは、パスワードがわからなくなってしまった場合や、万が一ウォレットを使っているスマホを紛失してしまった時でも、資金にアクセスできるようにするための「バックアップフレーズ」を設定します。

Blockchain Wallet 設定
Blockchain 資金のバックアップ

「設定」⇒「資金のバックアップ」をタップします。

Blockchain 資金のバックアップ
Blockchain 資金のバックアップ

「バックアップが必要です」⇒「バックアップを開始」をタップすると、リカバリーフレーズ(秘密鍵)となる英単語が表示されます。全部で12個ありますので、それをすべて一字一句間違えないようメモを取り、紛失しないよう確実な形で保管しておきましょう。

リカバリーフレーズは、ログインするたび毎回入力したりするものではありません。滅多に使うことはないので「12個もメモを取るなんて面倒だなぁ」なんて思うかもしれませんが、いざという時に大変重要なんです。
・スマホを紛失してしまったり、壊してしまった時。
・誤ってアプリを削除してしまった時
・ウォレットアプリのパスワードを忘れてしまった時…などなど。

※リカバリーフレーズを他人に知られてしまうと、ウォレットに保管されている仮想通貨を盗まれてしまう可能性があります!

お疲れ様でした! 設定する項目が多く感じましたが、操作性も良く日本語対応しているため迷うことなく初期設定を行うことができました。これでセキュリティ対策も整いましたので、ウォレットを使用することができますね。

ただ、スマホで設定した後に気づいたのですが、PCだとリカバリーフレーズをPDFで出力することができたり、PCでしか設定できない項目などもあるため(Torリクエストのブロックなど)、はじめはPCで詳細設定を行った後にスマホとペアリングする方法の方が良かったかもしれないなぁ…と感じています。

興味がある方は下記のリンクよりご利用になってみてくださいませ。

こちらのアプリもおすすめ!

  1. Bither

  2. BitHuntes

    BitHunters(ビットハンターズ)

  3. アプリ画像

    コイン相場

  4. Investing

    Investing.com

  5. CoinDesk

    CoinDesk

  6. c0ban(こばんちゃんねる)

  7. GoUrl

    GoUrl

  8. TradingView

    Tradingview

  9. XPウォレット

    XPウォレット