Bitfolio – 仮想通貨資産管理アプリ

Bitfolioのアプリアイコン

ポートフォリオ管理アプリです!

Bitfolio

複数の取引所のポートフォリオを一括管理できるアプリ「Bitforio(ビットフォリオ)」。
仮想通貨は取引所によって取り扱っている銘柄が違うため、使いやすいポートフォリオ管理アプリは投資家の誰もが求めているツールだと思います。
今回はそんな中でも海外で急速に支持を集めている「Bitforio(ビットフォリオ)」についてまとめていきたいと思います。

Bitforio(ビットフォリオ)の基本概要

開発・販売Timelabs Ltd
対応端末iOS 10.3以降
価格無料 一部課金要素アリ
対応取引所Bitflyer/Bitbank/Btcbox/Coinbase/Kraken/Poloniex/
Binance/Bittrex/Coinbase/Bitfinex/Cryptopia/Gemini.
公式サイトhttp://www.timelabs.io/bitfolio/

「Bitforio(ビットフォリオ)」は大手取引所を手広くカバーしているポートフォリオ管理アプリです。
取引量一位の取引所Bitflyer(ビットフライヤー)や草コインなども含めて圧倒的な銘柄数を誇るBinance(バイナンス)などもしっかり対応しています。

異なる取引所の資産状況を手軽にみることができ、操作も簡単。
取引所ごとの損益比較もついていて、非常に魅力的なアプリだと思います。

Bitforio(ビットフォリオ)の特徴

それではBitforio(ビットフォリオ)の特徴についてみていきましょう。

取引所ごとの資産状況を簡単に確認することができる

取引所ごとの資産状況をすぐに確認する事ができ、複数の取引所で仮想通貨取引をしている人でも一目で資産状況を把握する事が出来ます。
取引所ごとの登録も難しくないので、時間のあるときにまとめて設定しておけば、それ以降難しい設定は必要ありません。

所持コインの値動きを比較して、利益分析ができる

Bitforioはコインのチャートも瞬時に比較する事ができるので、どこの取引所で取引すればより利益が得られるかもすぐにわかります。
値動きを瞬時に追うことができるのがこのアプリの最も大きなメリットと言えます。

シンプルなUIで使いやすくオシャレ

操作は非常にシンプルで、比較したい取引所を追加するのも取引内容の追加も直感的に進めることができます。
UIもシンプルで見やすく、日本語版にローカライズされたバージョンも非常に丁寧です。
開発者自身もデザインにはかなりこだわって作られたようで、ヘルプを見なくてもすぐに使えるアプリを目指して作られたようですね。

Bitforio(ビットフォリオ)を使って取引所の価格比較をしてみた

それでは実際にBitforioを使って、取引所の価格の比較をしていきたいと思います。
ちなみに今回の記事を書くに当たって、筆者は一度もヘルプを見ることなく進めることができました。
それくらい簡単で、ストレスなく使うことが出来ました。

まずは比較したい取引所を「Tickers」に登録していく

↑タイトル画面に入ったら、メニューバーの「Tickers」をタップします。
デフォルトでは「Bitflyer」のBTC/JPYペアの価格が表示されていると思います。※ローカライズされた国ごとに初期設定は異なるようです。

↑この画面は「BitflyerでBitcoin(BTC)を日本円で購入すると、現在はこのくらいの価格で取引されていますよ」と表示されているということなんです。
ではここにBitflyerと同じく、日本円でBitcoin(BTC)を購入することができるBitfinexのチャートを追加表示してみましょう。

↑画面右上の「+」をタップします

↑表示されている取引所の中からBitfinexをタップ

↑表示されている通貨ペアの中から「BTCJPY」をタップ。

↑これでTickersの画面にBitfinexのBTC/JPY取引価格が表示されました。
画像ではBitflyerが1BTC964,135円、Bitfinexが1BTC961,830円で取引されていることが一目でわかり、Bitfinexで購入した方がお得だということがわかります。

「Tickers」の取引所(Ticker)を削除したい場合は、スライドするだけでオーケー!

今度はTickersに表示させたBitfinexの価格表示を削除してみましょう。
削除は非常に簡単で、Tickersに表示されているBitfinexのTickerを左側へスライドするのみ

↑画像のように左側へTickerをスライドしてみると…

↑「このtickerを消去してよろしいですか?」と表示されます。
「消去」をタップするとTickerが削除されます。

Bitforio(ビットフォリオ)を使って資産管理をしてみた

それでは次に、Bitforio(ビットフォリオ)をつかって資産状況を管理していきましょう。
Bitforio(ビットフォリオ)は実際に取引所のアカウントと連動する必要性はなく、購入・売却した内容を入力するだけで現在の価格と比較し損益を計算してくれます。

Bitforio(ビットフォリオ)は仮想通貨の取引だけでなく、仮想通貨で購入した商品・サービスも入力することができます。
しかし今回は、最も利用頻度が多いと思われる取引所での仮想通貨取引情報を入力していきましょう。

「資産詳細」で購入・売却内容を入力

↑メニューバーにある「資産詳細」をタップします。
初期状態では「取引がありません」とだけ表示されているかと思います。

↑「資産詳細」画面右上にある「+」ボタンをタップします。

↑「取引を追加する」画面で、入力したい取引内容をタップします。
ここでは仮に1BTCを100万円で購入したという内容で使い方をご紹介していきたいと思います。
画面一番上の「購入>」をタップしましょう。

↑日付、銘柄名、数量、支払額を入力します。
ここでは仮に1BTCを100万円で購入したという内容を入力していくので…

※画像内の価格は記事内で説明するためにわかりやすくしており、実際の価格とは異なります。

↑画像のような形で入力を完了します。
入力が完了したら右上の「保存」をタップします。

↑これで「資産詳細」に「1BTCを100万円で購入した」という内容が反映されました。
画面を見て頂くと実価格が1BTC965,101円なので、損益がマイナス34,899円となっていることがわかります。

「資産詳細」は、入力を繰り返すことでデータを蓄積していく

このようにして取引内容を記録していき、いつでも一目で自分の資産状況を確認することができるんですね。
「資産詳細」で取引内容を削除したい場合は、Ticrers同様に削除したい取引を左側へスライドするだけです。

今回は購入だけでしたが、取引を重ねていくと「資産概要」に損益が随時更新されていき、自分がいくら儲けたのかなどを詳しくチェックすることができます。

Bitforio(ビットフォリオ)プレミアム版の内容は?

Bitforio(ビットフォリオ)プレミアム版の内容は、アプリ内で確認する事ができます。
下記がその内容になります。

個人的にはテーマ色には特にこだわりがないので、240円でTicker数を無制限にできる「無制限Ticer」だけでもいい気がしました。
頻繁に仮想通貨取引をする方や、外国為替なども行っているユーザーさんは600円のプレミアム版にアップグレードしてみてもいいかもしれませんね。

アップグレードしなくても十分使い勝手の良いアプリになるので、無料で使いたいと言う方も問題無く利用できるかと思います。

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