仮想通貨・AI研究の最前線、ソニーコンピュータサイエンス研究所とは?

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仮想通貨やAIを研究!ソニーコンピュータサイエンス研究所とは?

仮想通貨やAIの研究を行っている「ソニーコンピュータサイエンス研究所」は、これからの日本の未来をつくる研究所かもしれません。

どちらの研究も最新のテクノロジーとして需要が高まっていますが、同研究所は独自の技術を駆使してその急先鋒となりつつあります。

今回はそんなソニーコンピュータサイエンス研究所がどのような研究をしているのか、仮想通貨事業にはどのように関わっているのかなどをご紹介したいと思います!

ソニーコンピュータサイエンス研究所は『Only One』を掲げる

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「ソニーコンピュータサイエンス研究所(ソニーCSL)」はその名前の通り、ソニー(SONY)系列の研究所です。発足は1988年で本来はコンピュータサイエンスの研究のために発足しています。2018年は節目の30年を迎えています。

しかし、そこから研究対象はどんどんと広がり、今回メインでご紹介する仮想通貨やAIのほか、医療保険やコミュニティ等へと広がっています。

同研究所が掲げているのは『Only One』であり、『誰もやっていない研究に取り組むということ』、『世の為人の為になる研究』などを目指しています。

非接触ICカード型の仮想通貨ハードウェアウォレット開発!

ソニーコンピュータサイエンス研究所は、2018年10月23日に「非接触ICカード型の仮想通貨ハードウェアウォレット」に関する技術を開発しました。

非接触ICカード型の仮想通貨ハードウェアウォレット技術

これにより従来よりもスマートでオフラインで仮想通貨の管理が可能になります。小型なICカード型であるため、持ち運びも簡単で、ICカード型カード内のモジュールも改ざんされにくくなっているとのことです。

この技術はソニーが培ってきたICカード技術を用いて開発されており、今後の事業化も視野に入れていくとのことです。

なお、2018年8月には『ソニーが仮想通貨関連の特許を申請した』、『特許申請は自社で仮想通貨を発行するためだ』との噂もあっただけに、今後そうした話題が再燃する可能性もあります。

※8月の特許申請は必ずしも仮想通貨発行のためではありませんでしたが、マイニングに関係する特許申請もあったため、『マイニングに事業に参入か?』との噂もありました。

ソニーコンピュータサイエンス研究所はAI研究も最前線!

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ソニーコンピュータサイエンス研究所が研究を進めているのは仮想通貨だけではありません。AIに関しても最前線を走っており、大規模データ解析サービスである「CALC(カルク)」をリリースしています。

カルクは2017年5月より製品化されており、『従来の解析手法では推定が難しいデータ内関係因子における直接的な要因・原因を抽出することが可能な技術』とのことです。

現代のマーケティングにおいては、非常に膨大なデータを収集・解析することが求められています。カルクがこの領域をサポートすることで、問題の予防・解決のためのPDCAサイクルを確立することができます。

ソニーコンピュータサイエンス研究所にこれからも期待!

今回ご紹介したソニーコンピュータサイエンス研究所の動きは、業界をリードする研究のほんの一部でしかありません。

これからも同研究所は『Only One』の宣言の下に、私達をあっと驚かせる技術を発表していくことでしょう。今後の活動にもぜひご注目いただければと思います。

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